学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

校長あいさつ

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校長 荒木 孝洋校長 荒木 孝洋

 本校は、戦後の混乱の中、「日本の再建は、未来を担う若者に託す」という、前理事長中山義崇先生の強い信念のもと昭和24年に専門学校としてスタートし、昭和36年に高校が創設されました。平成8年には文徳中学校が併設され、文徳学園として新たなスタートを切り、今年で創立58年目を迎えました。

 学校は、JR鹿児島本線「崇城大学前」で下車し、徒歩で2分。大変交通便が良いところにあります。正門までの道を登りきると、文徳高校(通称「青春の丘」)に着きます。春には、満開の桜・桃・しゃくなげが、秋にはイチョウが目映いばかりに輝き、自然環境に恵まれた実に閑静な佇まいです。中学生と高校生を合わせて1400名の生徒達が、この「青春の丘」で学んでいます。校名である文徳の文は「学問」、徳は「真っ直ぐな心」を意味し、「体・徳・知」の調和のとれた、科学的思考のできる人材の育成を目指しています。

文徳学園は、皆さんの“あたま”を育てる道場です。

(あ) 温かい言葉で明るい挨拶のできる人

(た) 確かな学力と逞しい体力のある人

(ま) 真っ直ぐな心で前向きに行動できる人

文徳学園は、皆さんの3つの“たい”に応えます。

『知性と感性を磨き、信頼される人間になりたい』

『多くの体験や出会いを通して、人間として大きく成長したい』

『自分の役割を発見し、自ら行動し、社会の役に立ちたい』

 文徳学園は、3年間の充実した時間と居心地のよい空間を提供します。
お互いの立場や考えを尊重し、切磋琢磨しながら健やかに逞しく成長してくれることを願っています。

ブログ 校長室より