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2026年1月9日
3学期の始業式を行いました。
学校長訓話では、まず新年のあいさつをいただき、その中で2026年は 午年(丙午)にあたり、勢いよく前へ進む年であることに触れられました。
3学期は期間こそ短いものの、中学入試や学年末考査、修了式といった重要な行事が続きます。2年生にとっては沖縄への修学旅行も控えており、学年として大きく成長する学期となります。
「一年の計は元旦にあり」という言葉を引用され、自己実現に向けて、今何をなすべきか、何ができるかを考え、自分自身の強みを生かした計画を立て、一歩を踏み出すことの大切さについてお話がありました。
また、11月に高校の1、2学年保護者会で行われた熊本県立大学の黒田理事長先生による講演会の内容にも触れられ、半導体技術や人工知能(AI)の発展、そして今後は特定の作業に特化したAIだけでなく、人間のように幅広い知的活動を行う AGIの時代が来ると紹介されました。そのような時代だからこそ、人間には実際に体験する「アナログな経験」が重要であり、多くの体験を通して知識や感性を磨いてほしいと呼びかけられました。
残り約3か月となる3年生にとっては、これまでの学びを仕上げ、次のステージへ向かうための大切な期間であること。1・2年生には、お互いの良さを認め合いながらリーダーシップを発揮し、本校を支える存在としての自覚ある行動を期待しています、という力強いメッセージが送られました。
その後、各学年の代表生徒が、3学期の抱負をそれぞれ発表しました。
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2025年12月24日
IB MYP研修
12月24日(水)IB(国際バカロレア)MYP(ミドル・イヤーズ・プログラム)研修を行いました。
研修のテーマは、「評価」を協議しよう。
(1)中学1年理科での事例の発表
中学1年生理科の化学分野「身のまわりの物質」で実践(6月から12月)された事例の報告がありました。総括的評価課題に取り組んだ生徒の報告書(実験レポート)を、評価規準Bと評価規準Cの規準をもとに、総括的評価を行った事例の報告が行われました。
(2)ワークショップ①~評価規準の読み合わせ~
評価規準Bのストランドのⅱについて注目し、解釈が分かれそうな言葉は何か?レポートを見る観点は何か?、その評価のレベルに 「到達した」と言える根拠は何か?、次のレベルとの差はどこか?など、班で協議し、全体で共有しました。
(3)ワークショップ② ~個別評価~
実際行われた生徒の報告書(実験レポート)を、評価規準Bのストランドⅱの観点から実際にレベルを評価し、判断の根拠を書きとめました。判断に迷った場合その理由も書きとめました。
(4)ワークショップ③~標準化~
評価した結果を、班内で協議しました。「成果物をどのように見ました?」「評価規準をどのように読みました?」、評価のレベルが違うなどのケースもあり、判断の違いを言語化し、「ズレた理由」を一言でまとめました。
(5)全体共有・まとめ
各グループから一言ずつ、気づいたこと・学んだことを、全体で発表しあいました。
「評価がなぜズレたか」「総括的評価課題提示や単元に入る前に必要だったこと」
「授業内で揃えられそうなこと」
(6)振り返り
今日一番「なるほど」と思った瞬間は?、自教科で最初にやれそうなことは?、評価に対する見方はどう変わりましたか?
MYPの「評価」について、一人一人の評価規準について意見交換ができ、今後の課題も見つかった研修でした。
















2025年12月20日
第60回熊本県発明工夫展出品
12月20日(土)~21日(日)グランメッセ熊本で第60回熊本県発明工夫展が行われ、3年生(3J)の迫川さんが出品しています。作品名は「片手でキレイキレイver.2」です。


2025年12月20日
2025年12月18日
総括的評価課題発表会「透明な液体の正体を特定せよ」
12月18日(木)中学1年生が理科の授業で総括的評価課題の実験レポートを一人一人発表しました。生徒は、自己評価、相互評価を行いました。IB(国際バカロレア)MYP(ミドル・イヤーズ・プログラム)のコーディネーターの中川先生にも参観していただきました。








