学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

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終業式

2015年12月23日

 12月22日に終業式が行われました。式に先立ち表彰披露が行われました。学校長訓話では、「自由は一定の条件のもとに成立しています。一定の条件とは制約であり、ルールと呼ばれるものです。交通ルールを守らないから事故が起こります。ルールは自分や相手を守るものです。ルールを破ると罰則があります。スポーツにもルールがあるから面白いのです。ルールだけでなくマナーも守ってほしいと思います。マナーには罰則はありませんが、自分はどのような生き方をするかの哲学を表しています。信頼される人間になるために、年末年始の節目に夏休み以降の120日間を振り返ってください」という内容が話されました。その後、生活信条唱和、校歌斉唱、生徒指導部からの連絡があり、ロングホームルーム今年最後の1日は締めくくられました。

表彰披露

表彰披露

学校長訓話

学校長訓話

生活信条唱和

生活信条唱和

生徒指導部連絡

生徒指導部連絡

1・2学年保護者会

2015年12月22日

 12月5日に、1学年と2学年の保護者会が行われました。
 1・2学年合同の全体会の学校長挨拶の後、各学年に分かれて分科会が行われた後、学級懇談会が開かれました。
 1学年は、学年主任挨拶に続いて、リクルートの佐々木太陽氏の「キャリア選択・文理選択」と題しての講演会、JTBからの修学旅行説明が行われました。
 2学年は、進路別分科会が行われました。国公立大学希望者には北九州予備校の大山純治氏による講演会、公務員希望者には校務員セミナールの渡邉康祐氏からの説明、就職希望者に対しては本校の緒方教諭からの説明が行われました。他に、福岡大学・崇城大学・熊本学園大学・九州ルーテル学院大学・くまもと保健科学大学・九週看護福祉大学・尚絅大学・中央リハビリテーション学院からおいでいただき学校の説明をしていただきました。各大学と専門学校の説明は2回行っていただき、保護者の方ばかりでなく希望する生徒も2つの学校を聴講できるように計画しました。2学年は学級懇談会終了後に崇城大学の慶賓館で懇親会も行われました。

1年受付

1年受付

2年受付

2年受付

学校長挨拶

学校長挨拶

1年全体会

1年全体会

2年分科会-中央リハビリテーション

2年分科会-中央リハビリテーション

2年分科会-尚絅大学

2年分科会-尚絅大学

2年分科会-高専・国公立大

2年分科会-高専・国公立大

2年分科会-ルーテル学院大

2年分科会-ルーテル学院大

2年分科会-熊本学園大

2年分科会-熊本学園大

2年分科会-九州看護福祉大

2年分科会-九州看護福祉大

熊本保健科学大

熊本保健科学大

2年分科会-公務員ゼミナール

2年分科会-公務員ゼミナール

2年分科会-北九州予備校

2年分科会-北九州予備校

2年分科会-就職

2年分科会-就職

2年分科会-崇城大

2年分科会-崇城大

2年分科会-福岡大

2年分科会-福岡大

1年講演会-リクルート

1年講演会-リクルート

1年修学旅行説明-JTB

1年修学旅行説明-JTB

学級懇談会

学級懇談会

学級懇談会

学級懇談会

学級懇談会

学級懇談会

学級懇談会

学級懇談会

漢検2級合格

2015年12月21日

 第2回の漢字検定に、次の4名が合格しました。
嶋田さん(1S3茨城大付属中)
水上さん(2JS2菊水中)
村崎さん(2JS3鏡中)
市原くん(3F4西合志中)

 

 

全日本大学ディベート選手権優勝

2015年12月19日

「第15回全日本大学ディベート選手権大会」で、卒業生の久島くん(H27年3月卒業・熊大附属中・東京大学在学)が優勝して、ベストディベーター賞を受賞しました。

少年犯罪防止講話

2015年12月18日

12月2日に、一井彩子さんをお招きして「子どもを被害者にも加害者にもさせないために」と題しての「少年犯罪防止講話」が行われました。講演に先立ち、熊本県警より性暴力被害にあわれた方等を支援するためのサポートセンター「ゆあさいどくまもと」紹介がありました。
一井さんは平成7年に長男(勝くん当時15歳)を、隣の校区の中学生と卒業生ら4人による集団暴力で亡くされましたが、主犯格の17歳の少年が逆送されたことも他の3人が少年審判を受けたことも知らされませんでした。事件後に「少年犯罪被害者当事者の会」「全国被害者の会」の会員として被害者の権利獲得のために活動されています。平成16年には「犯罪被害者等基本法」が成立し、少年法改正も加わり、重大事件に限り犯罪被害者や遺族が少年審判を傍聴できるようになったということです。
講演では、勝くんが14~17歳の少年4人から小学校の校庭で激しい暴行を受け、さらに近くの公園に遺棄され、一井さんが病院で勝君に会った時には顔や頭は腫 れ、全身傷だらけの状態でその後死亡したという事件の経緯を話され、少年刑務所から刑期を終えて出てきた22歳になった主犯格の少年が母親と弔問に訪問した際、質問に対しては両親が応え、線香の上げ方も分からない様子だったこと、母親と話をすると自分の子どもを「○○ちゃん」と呼ぶこと、当時通っていた専門学校で障害事件を起こしても示談で済ませていたことなどから家庭の姿勢も大きく影響していると感じられたという事です。その後、少年は心療内科から精神病院に入院し回復の見通しもないということでした。また、平成13年には、中3の娘さんが別の学校の女子中学生から暴力を受けて、怪我の通院中におたふく風邪にかかり、左耳が聞こえなくなり現在でも耳鳴りに悩ませられており、主犯格の少女は保護観察中に覚せい剤を使用したということでしたが、その子の母親と長男の事件の主犯格の少年の母親が友達であることを知り、少年犯罪は狭い地域で起こることを実感されたそうです。
被害者にならないのは無理かもしれませんが、加害者にならないことはできる。そのためには被害者や、家族の痛みや悲しみを感じ取り、思いやりを持ち、相手の立場に立ち、人の痛みが分かることが大切であると述べられました。いじめでの自殺も起こっていますが、自分が辛い時、助けてほしい時は、誰かに話したら、聞いてもらえたら結果は違ったのではないか。みなさんも、何かあった時は誰かに伝えてください。聞いてあげてくださいというお願いで講演会は終了しました。

 

 

県「ゆあさいどくまもと」紹介

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講師紹介

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講演

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謝辞

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