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2016年01月13日
2016年01月12日
1月8日は始業式でした。式に先立ち表彰披露が行われました。その後、学校長訓話、生活信条唱和、校歌斉唱で始業式は終了し、生徒指導部からの連絡が行われました。式後はホームルームと整理考査が行われ、新学期がスタートしました。
学校長訓話の要旨をご紹介します。
「今朝の熊日新聞『読者のひろば』に、朝が好きです。という文章が掲載されていました。新しい一日の始まりは、自分の好きなように使うことができる。それは1ヶ月、1年でも同じで、節目ごとに様々なチャンスが生まれるということであり、何かをやろうとして三日坊主で終わっても10日続ければ1ヶ月になるという内容でした。60代の女性の文章ですが、すべての年齢の人に当てはまる内容だと思います。新年をこのような清々しい気持ちで迎えられればいいとも感じました。節目には目標を立ててほしいと思います。3年生はセンター試験に向けての目標や卒業後に対しての目標、2年生は高校の最高学年になり部活動のリーダーとなることなどについての目標、1年生は今までの目標の見直などです。1月4日の国会で安倍首相は『挑戦』という言葉を24回使いました。グローバル社会で日本が進むべき目標を示されたのだと思います。グライダーと飛行機の違いは、風まかせで飛ぶか、エンジンで自分の思い通りに飛ぶかです。みんなのエンジンは自分自身であり、グライダーになるか、飛行機になるかは、それぞれの心の持ち方で決まります。みんなが飛行機になるためには、目標を持って挑戦することです。それには食事・歯磨き・勉強などの簡単な事から確実に実行することです。そのような事を継続すると、結果は出なくともエンジンになります。目標を立てて実行し、将来に備えて自分のエンジン作りをする。そんな3学期になることを期待しています」
2016年01月08日
2016年01月07日
2016年01月06日